採用エントリー

代表・採用担当メッセージmessage

理事長

阿久根 賢一AKUNE KENICHI

豊泉家の全フェローは、 『コミュニティケア「自立・自由度の高い福祉で社会に貢献する」』という理念を原点とし、
『支援を必要とする人にとっての「自立と自由の家」を創造する』ことをミッションに掲げ、
・自立  ご利用者の自立を助け尊厳を重んじる
・自由  個々のご利用者に見合ったサービスの提供と選択の自由
・家   ご利用者のプライバシー保護と家族や知人たちが集える家
という方針を活動レベルで実践し、
豊泉家のご利用者が住み慣れた地域で心穏やかに安心して住み続けられるよう、2030年には地域包括ケアシステム豊泉家モデル
CIS(community based all inclusive care system)を実現することをビジョンとしています。 この実現には、フェローの存在は必要不可欠です。 私たち豊泉家は、 「サービスの質はフェローの質でありチーム力の質」 であると考えています。 だから、豊泉家は個客に最高のサービスを提供するために 【フェロー第一主義】を掲げ、 大家族主義経営「全フェローの物心両面の幸福を探求する」を活動理念とする フェロー経営システムを理念やミッション実現のための手段として持っています。
また、フェロー経営システムを機能させるもう一つの経営システムとして、 全員参加型経営「豊泉家全フェロー参加経営で未来投資を実現する」を活動理念とする チーム経営システムを有しており、 豊泉家全フェローの共通のものさしとなる『豊泉家モラル』を土壌として、 両システムを位置付けています。
そして、この経営システムを機能させるために、豊泉家フェローにとって必要なスキルを体系的にまとめた、年間250科目からなる教育研修システムを活用して、人財創造を行っております。

さて、現在日本は世界有数の長寿国となり、超高齢社会に対応する為、国が一丸となり取り組むことが求められています。超高齢社会が到来する中で、一部の報道では、孤独死や老々介護、認々介護などネガティブなニュースも見受けられます。
しかし、豊泉家では超高齢化をネガティブにではなく、世界に誇れる長寿国であるとポジティブに考えおり、少子化の時代において長寿は新たな日本を活性化させる重要な現象であると捉えています。そのことを実践するために、私たち豊泉家は誰もが安心して暮らせる豊かな福祉の実現を願い、1998年3月に社会福祉法人 福祥福祉会を設立して以降、一貫して「長生きをして良かった」、「障がいを有しても充実した生活ができる」と満足していただき、ご利用者やご家族の皆様に希望や自信をもっていただけるよう、地域ニーズに根差した必要な福祉サービスを開発し、総合的に提供して参りました。
その中には、ご利用者やご家族のご要望から生まれたものも多く、これまでの規制や概念に捉われず、思い切ったチャレンジのもと創りあげたサービスがたくさんあります。
例えば、長きに亘って社会問題にもなっている、チャレンジドの親なき後問題や医療的ケアを必要とする方の生活の幅狭に伴う質の低下に関する問題に対して、日本で初めて、生涯安心して住まうことができる、サービス付チャレンジド専用住宅『チャレンジドホームINCL』の開発をし、利用される皆様からこんなサービスが欲しかったとご好評をいただいております。 また、介護・医療に長年携わってきたからこそ、より重要性を感じる「予防」について、放置すると支えられる人になってしまう高齢者に適切な介入をすることで、支える人で居続けていただくための予防サービスとして『プリベンティブ・スタジオ』を開発し、2019年秋よりサービスを開始し始めました。
これらはほんの一例であり、他にもたくさんの取り組みがあります。 このように、豊泉家は地域と共に、またご利用者やご家族の声を大切に、たくさんのことに挑戦をしてきました。 そして、この挑戦はこれからも続きます。
何より豊泉家がこれらのことに積極的に挑戦できるのは、ご利用者に対するフェローの真撃な姿勢に基づく信用と信頼の賜物であり、私たち豊泉家のサービスの質が豊泉家フェローそのものであるといえる所以なのです。

だから、私たち豊泉家では、共に働く仲間を同志という意味を込めて“フェロー”と呼称しています。
私たちの仕事は改めて言うまでもなく、対人援助、ヒューマンサービスの仕事です。ご利用者に対して思いやりや尊敬の念をもって接するフェローの真摯な姿勢はもちろんのこと、同じ志を持って相互に切磋琢磨しながら成長し合うことは、『サービスの質=フェローの質』である以上、欠かせないことです。
それぞれのフェローが専門的な知識と技術に加え、 社会人として、一人の人間としての正しい考え方を持って仕事に励み成長するために、仲間の存在があり、ご利用者にとって必要な事業があり、豊泉家があるのです。 フェローが豊泉家で成長し自己実現をしていくことが、豊泉家のサービスの成長・発展に繋がり、それがご利用者の喜びや満足へと変わっていくのだと考えています。

数ある法人の中から、理念に共感し、ミッションの達成に向けて集まった豊泉家フェローの『縁』をこれからも大きくし続けることで、より多くのご利用者の皆様にサービスの提供が可能となることでしょう。

未来のフェローの皆様、どうぞ理念を共有し、ミッションの達成に向けて、利他の心を磨き、公私を共に、苦楽を共に、物心を共に出来る関係をもって共に成長し、そして50年先も100年先も地域社会で貢献できる豊泉家を共に創っていきましょう。

まだ見ぬ志高い未来のフェローの皆様と共に働けることを心より楽しみにしております。

採用担当者メッセージ

「豊泉家が好き」と言ってくれる仲間を増やす。それが私たちのミッションです。

採用担当 大澤 美里

採用担当  | 望月 未菜

採用担当 望月 未菜

採用担当  | 瀬戸根 将成

採用担当 瀬戸根 将成

採用担当  | 瀧川 智之

採用担当 濱田 由香理

採用担当  | 濱田 由香理

素直な気持ちで学べる人に出会いたい!

採用担当者の対談をご紹介します。

望月 未菜

豊泉家の採用ページをご覧いただきありがとうございます。 数ある企業の中、そして福祉施設の中で当法人、豊泉家に興味を持って下さったことを嬉しく思います。

瀬戸根 将成

現在日本には1万7千以上の職種があると言われています。就活生にとっては将来の選択肢が広がるのも嬉しい事ですが、一方悩むことも多いと思います。 新卒としての就職は人生において一度きり。妥協せず、本当にやりたい事を見つけて社会の中で自分自身が輝ける場所を見つけて欲しいと願い、私達は就活生のサポートをしております。 どこに就職するにせよ、やはりその法人が社会においてどういう役割を担っているか、またそれが何の為か、法人の存在意義が何か知ることが重要だと思います。それがまさしく理念です。 理念にはその法人が実現したい想いが詰まっています。言い換えると、皆さまのやりたい事が法人の理念と合致していないとやりがいにはつながりません。今やりたい事が見つかっていなくても焦る必要はありません。皆さまの夢を探すサポートから私たちに任せて下さい。

瀧川

例えば、介護の仕事について言うと、ご利用者のニーズを把握して、適切なサービスを提供するためにアセスメント(ヒアリング)は欠かせません。目の前の人のことを全力で考え、その人が大切にしていること、求めていること、将来必要なことを見極めて人対人で接していく。介護サービスでも就活サポートでもそこは変わりません。人それぞれ大切なものがあるように、企業にもいろんな考えや大切な想いがあります。お互いに、考えや想いを理解した上で入職できれば、やりがいを持ってご利用者に向き合い、充実した毎日を送ることができると思っています。法人と学生のそれぞれの想いがマッチしているかどうか判断することも私達の使命だと思います。なので、選考の中でもどんな想いを持っているかを重視していますね。

濱田

私たちは想いに正解・不正解はないと考えています。ただ、本心なのかどうかはとても大切です。自分を良く見せる為だけに話す"偽りの想い"はすぐにわかってしまいます。人って素直に感じた事を話す時は、目が活き活きしているんですよね。だからこそ、熱意も伝わってきます。また、ふとした時に見せる素の部分や普段の何気ない行動にも表れてくると思います。想いと行動はリンクしているので、「素直な気持ち」はとても大切なんですよね。だからこそ、取り繕わず「素直な気持ち」を聞かせて欲しいと思っています。

望月

確かに「素直な気持ち」は大切ですよね。それに加えて、仕事においては「前向きさ」も重要だと感じます。研修プログラムがとても充実しているので、自分自身を成長させたいと思う前向きな気持ちを持って取り組める方には最高の環境だと思います。 また豊泉家では幸せの基本として常に明るく前向きであることが何よりも重要であるとあります。明るく前向きな人には出会いとチャンスがあり、成長の可能性が増えます。つまり、成長すればそれだけ幸せになれ、そして自分の成長で相手も幸せにも出来るという事です。 明るさや、前向きさは人の幸せには不可欠という事ですね。

瀬戸根

そうですね、一緒に働く仲間が前向きだとこちらも元気をもらえる気がしますね。一人の影響力は意外と大きなもので、周囲も巻き込んで明るくできるということは、フェローからチームへ、そしてホーム全体へと雰囲気を明るく導いていくことに繋がります。それに、前向きであれば様々なことにチャレンジして、新しくより良いサービスを生み出し、豊泉家の発展にも貢献して貰えると期待しています。

瀧川

豊泉家にはチャレンジできる環境があり、「トライアル&エラーそして名誉挽回でもう一度」という言葉があります。物事を始める時は、失敗はつきものです。一度や二度の失敗で決して諦めて欲しくない。大切な事は失敗から様々な事を学び今後にどう活かすかです。チャレンジし続ける勇気こそが成功に繋がっていきます。 失敗を恐れず挑戦できる環境なので、常に前進し続ける気持ちが自然と芽生える雰囲気が豊泉家にはあるんです。

濱田

やはり、チャレンジすることを法人が後押ししてくれる環境があれば、皆が活き活き働くことができますよね。また、豊泉家の教えの中で、「利他の心51%以上、利己の心49%以下を目指せ」という言葉があります。自分が誰かを想う利他の心を持ち相手の立場になって物事を捉えることで、相手のことが理解できるようになる。フェローは、この言葉を体現しているからこそ、豊泉家は「感謝の心」が溢れていると感じますね。

望月

私たちが対談していたことは、説明会へお越しいただければ感じていただけると思います。採用担当一同、皆さまにお会いできることを心より楽しみにしています!

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